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■徒然なるままに(渡部Tの独り言)

気まぐれに感じたことを、綴っていきます。
単なる独り言と思ってください(^-^)v





トレーニングを習慣化しよう!(2008/4/10)


昔はトライアスロンもかじり

フルマラソンにも出場したこともあった。

私は体力だけが自慢だった。


だが、だが、

5年前から運動から遠ざかり、

スポーツも、我が子のサッカー観戦のみに・・・

こうなると、体重もどんどん増え、身体はぶよぶよに。

いわゆる「メタボ」状態


これはまずい。なんとかせねば!

と、ホノルルマラソン出場を目標に掲げ

今年の1月からトレーニングを開始。


1日目・・・つらい。たった2qなのに本当につらい。

2日目・・・やっぱりつらい。

3日目・・・少しは楽になった。明日は3qに伸ばそう!

7日目・・・気持ちいい。距離も4qに伸びた。


と、日々繰り返すと苦痛が苦痛じゃなくなり

だんだん楽しくなってくる。

トレーニングが日課になってきた


そして、1月がたち・・・

体脂肪が5%落ち、体重も5キロダウン

周りから、「最近締まったんじゃない?」と言われるように!


こうなると、トレーニングが楽しい。

最近は筋トレも行い、

腹筋も割れてきた。

趣味のゴルフのドライバーが30ヤードも飛距離アップ。

たまにだけど、280ヤードも飛ぶようになった。

今や、毎日のトレーニングが習慣になった



勉強も同じことだと思う。

目標を立て、毎日勉強をする。

最初はつまらないし、成果も出ない。


とにかく、3日続けよう!

楽になってくる。


次は、1週間続けてみよう!

そうすれば、日課になる。


1ヶ月続けよう!

習慣になる。


そして、2ヶ月・・・。

成果が現れる


3ヶ月続いたらそれは本物。

揺るぎない自信に変わる!!





忘れられない「合格発表」(2008/3/16)



受験生にとって、合格発表は「運命の日」。

誰だって、発表前はハラハラドキドキ。


私は20年近く発表を見てきた。

その中でも、忘れられない合格発表がある。




20年前、私が新米の塾講師だった頃、

担当していた受験クラスがあった。

当時、新卒だった私は若く、張り切っていた。

少しでも、レベルの高い学校を受験させようと

経験不足ながら、魂を込めて指導した。

生徒も一生懸命ついてきてくれた。


その中に「R」という生徒がいた。

頑張り屋の彼女は成績もうなぎ上り。

学校の先生の反対を押し切り、出願先を変更

1ランク上の進学校に志望校を変更した。

もちろん、私は応援した。



そして、入試を迎える・・・

入試が終わると、真っ先に教室にやって来た。

採点をしてみると、合格ラインぎりぎりの点数。


4日後・・・。合格発表の日がやって来た。

(私が勤めていた塾では、先生達が分担し、

各高校の合格発表を見に行くことになっていた。

私はその年、Rの受験校を担当した。)


私は、発表予定時刻の15分前に学校へ到着。

校門には不安そうな顔をしたRが立っていた。


彼女は「恐くて見に行けない」という。

代わりに私が結果を報告することになった・・・。



ジャスト12:00

合格発表の掲示板が設置される。

Rの番号を真っ先に探す。

ない

もう一度、探す。

ない

他の生徒の受験番号を確認。

全員ある

再度、Rの番号を探す。

何度も見返すがないないのだ

私の頭は真っ白目は涙でかすんできた・・・

しばらくたたずんでいたと思う


振りかえると、遠くから、彼女が、私の顔をじっと見ていた

そして、泣いた・・




これが、私の人生で、一番思い出深い合格発表。

自分の子供の時よりも。

毎年、合格発表の度、彼女のことを思い出す・・・。


2008年3月14日

今年もさまざまなドラマがあったことだろう!



※その後彼女は1年浪人し、再度この学校を受験。

 今や立派な中学校の先生です。






合格ライン! (2008/3/6)


高校入試の情報を得ようと、当サイトにたどり着く方も多いようだ。

いま、この「徒然」を書いているのが入試直前。

受験生は、必至に過去問に取り組んでいることと思う。

そして、何点取れば大丈夫なのか気になるところ。


最近は、入試で何点取ったかを教えてくれる。

配点は公表されていないから、わからないが

昨年度のデータは参考になる。

学校で先生や先輩に聞くといい。

教えてくれるはずだ。


参考までに、昨年度の受験生のデータをあげておきたい。


---2007年度高校入試データ----------------------

安積高校
209点(合格) 196点点(合格)194点(合格)183点(合格) 
181点(合格) 179点(不合格)

安積黎明高校
182点(合格)178点(合格) 165点(合格)168点(不合格)

郡山高校 ※英数は1.5倍
〈普通科〉
208点(合格) 205点(合格)198点(合格)186点(合格)
178点(合格)176点(合格)
〈英語科〉
201点(合格)197点(合格)186点(合格)174点(合格)

郡山東高校 ※英数は1.5倍
198点(合格) 182点(合格) 168点(不合格)

郡山商業高校
147点(合格) 144点(合格) 136点(合格)

あさか開成高校
121点(合格)104点(合格)

福島高校
194点(合格)189点(合格)

橘高校
184点(合格) 179点(合格)

福島東高校
185点(合格)174点(合格)


--------------------------------------------





息抜きをしよう! (2008/1/29)


何事にも息抜きは必要。

私の最近の息抜き方法は“YouTube”。

検索をかければ、見たいものがあっという間に出てくる。

昔のマンガや懐かしいスポーツシーン、思い出の映画、歌謡曲・・・。

完全に私の「おもちゃ」です


今回、受験生におすすめしたいのが

松岡修造のビデオメッセージこんなあなたに・・・

これは笑える! 爆笑・爆笑!!

ぜひ、松岡修造に元気をもらおう!





12月24日
(2007/12/24)


12月24日・・・

世間ではクリスマスイヴという夢のある日。

実は私には別の思い入れがある日である。


中3の12月24日。高校受験を本格的に始めた日。

高2の12月24日。大学受験を始めた日。
(歴史的な大雪で停電。勉強できなくなったけど・・)


何事もきっかけは大切だ。

私が選んだ「きっかけの日」は幼少の頃からいちばん好きなクリスマス。

クリスマス、新年、初詣、成人の日・・・、

きっかけを作りやすい環境はたくさんある。


今年の冬休みは、心機一転、パワーアップしよう!






己を知る
(2007/12/20)


昔は(といっても14年前)、福島県の全中学で

新教研テストを実施していた。

だから、高校の志願者数やその中での自分の順位を

正確に知ることが出来た。


今は、そんなテストはない。

学校の順位や通知表で志望校を決める。


12月になっても的ハズレな志望校を書いている生徒も多い。

自分の力を知らないのだ


その昔、中国 春秋時代の孫子は「兵法書」の中で

敵を知り、己を知らば百戦危うからず

と記している。


今でも、この格言は私の座右の銘。


中1の時から新教研テストを受けてみよう!

結果も一番信頼できるし、志望校判定もしてくれるよ。


※志望校判定は S・A・B・C・D・E の6段階。

A判定だと安全圏、E判定はきついね・・・







両立(2007/12/13)


「部活動と勉強は両立できるのか?」と相談されたら

私は「出来る」と答えている。(状況にもよるけど)


部活動をしていれば、時間も取られるし、

運動部なら、疲労も相当なものだ。


しかし、かけがえのない大切なものを得ることが出来る。

一生懸命に活動すればするほど大きなものを・・・。


これはすごい財産だと知って欲しい。

学校生活でしか味わえないものなのだから。


私は40歳を過ぎたおじさんである。

中学時代や高校時代を懐かしむとき

真っ先に部活のことを思い出す。


あー、もう一度、サッカー部に入りたい






「自分の子供に教える難しさ」
(2007/12/6)


先月入会したSさん(中1)の母親へ、入会の動機を聞くと

「自分では教えられないから家庭教師を付けた。」との回答。

今まで、こういった理由で入会した生徒は多い。

一方では、学校の先生のご子息が駿英には多いのだ。

Sさんのお母さんには不思議に思えるだろう。



小学生はともかく、中高生ともなると親に対して

反抗的態度を示すようになる。

それ自体は成長の過程なのだから、当然のこと。

けして悪いことではない。



ただし、人から何かを学ぶには、謙虚な心・素直な心が大切だ。

それが出来ないと、なかなか成績も上がらない

親子関係では、その部分が難しい。

親は感情が出っぱなし、そして子供はウザイと感じてしまう。

これでは指導以前の問題だ。



恥ずかしながら、私には4人の子供がいる。

20年近くかなりの人数を指導してきた。

でも、自分の子供に家庭教師はしていない。






「将来何になりたいか」
(2007/11/30)



私立受験が始まる。

先日、D君という生徒に面接指導を行った。

その中で、「将来何になりたいですか」という質問をD君にすると

彼は困った・・・。何も出てこないのだ。

そこで彼に知っている職業を聞いてみると、

先生、医者、公務員、店員・・・

全然、職業を知らないのだ。

面接で「わかりません」というのはNG

仕方なくD君は中学校の先生になった。



ものすごくおかしな話だと思う。

面接の時だけ将来を考えることはやめようよ!



以前、作家の村上龍が「若いときに多くの職業を知って欲しい」と

「13歳のハローワーク」というという本を書き、

514種の職業を紹介し、話題になった。

全く同感である。


本を買わなくても『13歳のハローワーク』という公式サイトがあるので

中高生には、是非、見て欲しい

すっごく役に立つと思う。


『13歳のハローワーク』http://www.13hw.com/



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